工務店を滋賀で選ぶときは大工の雇用形態が重要

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工務店を滋賀で選ぶときには大工の雇用形態が重要です。



雇用形態には常雇(じょうよう)大工と手間請け大工があります。
常雇大工は正社員に似ていて、仕事が忙しくないときでも給料を支払っているため、ある程度腕が良くないと受け入れていません。
手間請け大工はいわゆる契約社員に似ていて、現場ごとに契約をして施工と管理を請け負っています。よく一人親方とも呼ばれていて、どちらが担当になるかは聞くまでは教えてもらえません。

よく常雇大工が手間請け大工より腕が良いといわれていますが、実際はそうではなくて手間請け大工にも腕の良い職人はたくさんいて、実は常雇で修行をした大工が独立した状態でもあるためです。ただ、滋賀の工務店で常雇してもらえない大工がいたり、腕の良し悪しも把握できてないことも多いです。


腕の良い大工が手間請けをしているのは、そのほうが利益を得やすいためで仕事の質よりも早く現場を終わらせてから次の現場という意識が強いため、必ずしも丁寧に高い品質の家を建ててくれるとは限りません。



注文住宅など依頼するときには常雇大工のほうがよいかもしれません。滋賀で工務店の質が良いかを判断するには大工の定着率も大切です。
一般的な会社員と異なり、色々なところを転々とできる職業です。現場の職人に信頼されていないところだと大工も長く定着することはありません。


依頼する前に、大工がどのぐらいの期間働いているかを質問するのがおすすめです。



このときに10年以上だと安心ですが、平均して5年以上なら長いほうなので大工の定着率も高くてよい工務店といえます。