賃貸アパートの下見でチェックすべき5つのポイント

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賃貸マンションやアパートなど、引越しや進学などで住む部屋を探す時に重視したいのが、内見と呼ばれる部屋の下見です。



部屋の下見の際には、メジャー、メモ帳、部屋の間取り図、デジカメを持っていきましょう。



メジャーは、収納スペースの奥行や高さ、幅を測るのに使うことができますし、デジカメで部屋の様子を撮影しておくと、何件か候補にしている賃貸物件の比較がしやすくなります。

部屋の下見でチェックすべきポイントは5つあります。
まず、ブレーカーの確認です。



一人暮らしならば、30Aあれば充分だと言われていますが、キッチンコンロがIHの場合、20Aだと同時に電化製品を使っているとブレーカーが落ちることも考えられるので注意が必要です。次に、窓やドアがスムーズに開け閉めできるかを確認しましょう。

その際に部屋の日当たりや窓から見える景観についても確認しておきます。



3つめは部屋の壁や床に汚れや傷がないかを確認し、気になる場合は、修理してもらえるか交渉してみましょう。



4つめは、天井の高さです。



古い物件は天井が低く、圧迫感を感じさせる部屋もあります。

毎日過ごす部屋なので、下見でしっかり確認しておきます。



5つめは、下駄箱や浴室など湿気のこもりやすい場所の様子を確認することです。



湿気がこもるとカビの原因になってしまいます。


下見で確認したことはメモ帳やスマートフォンを利用して記録を残し、何件か賃貸物件を見て回って自分にあった部屋を見つけましょう。

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